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40オヤヂのちょっとYummyな思い出
40代前半のオヤヂ。 折り返した人生、僕のとっても大切な瞬間を少しでも綴れたら…
プロフィール

yummy

Author:yummy
管理人 :切捨て40歳の会社員
性別  :コカーンにちんこ付いてます
住まい :住所は福岡タワーが見えるとこ
      ですが、住まいはどこかのビジ
      ネスホテル。
      大分長期出張を経て福岡に
      一時帰省中。
      久し振りに自分の家で暮らす
      ことができてます。
登場人物
      相方   :自称27歳、永遠の52kgな妻です。
      バクハツ :次男5歳
      ハカイダー:長男9歳

http://pr.fc2.com/cyoiyummy/



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親友
4年生のハカイダーには親友がいます。


ハカイダーの仲が良い友達は数人知ってますが、その彼の家は学校の反対側らしく、ウチに遊びに来た事はなくて僕はまだ会った事はありません。
でも話しでは何度も聞いてるし、きっと素直でとてもいいヤツなんだろうなと感じてました。
彼とはお昼休みには必ずつるんで遊び、戦闘機や戦艦などについて語り合ったり、書いた絵を交換しあったりしているようです。



ハカイダーの誕生日が過ぎたある日、ピンポンと呼び鈴がなりました。

玄関に出てみると大人しくて利発そうな少年が一人。

「〇〇と申しますけども、ハカイダー君はいらっしゃいますか?」


名前がよく聞きとれなかったけど、挨拶ちゃんとできてる。


あいにくハカイダーはばぁちゃん家におつかいに出掛けてて居ませんでした。

その旨を伝え、呼べば2分で戻って来るから待つかと尋ねると、
「父が車で待ってますから、ハカイダー君にこれを…」と少し大きめの箱を手渡された。

「あの…ハカイダー君、お誕生日だったから。」


インターフォンでは聞き取れなかった名前をもう一度聞くと、その彼だとわかった。

彼はペコッっと頭を下げると、走って坂道の下で待ってる車のほうへ駆けていきました。




夕方ハカイダーが戻り、プレゼントの包みを空けてみると、ハカイダーが一番好きな戦闘機のプラモデルでした。



ハカイダーには少し難しいとは思いましたが、これはもうハカイダーにとっては大切にしなければならないプレゼントのひとつだと思い、二人で綺麗に作る約束をしました。


色を塗っては乾かし、乾いては組み立て…

作り方のコツを教えながら、少しづつ少しづつ1ヶ月かけて完成させました。



親友の彼のお誕生日は12月だそうです。
お返しには彼の大好きな爆撃機をあげるんだと、目をキラキラさせてました。


その気持ち、大切にして欲しいな…



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